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2026/02/02 学校の様子
自己表現に挑戦!1年生 芸術(音楽) 中間発表レポート
足立工科高校1年生の芸術(音楽)の授業では、
「音楽を通して自己表現をする」ことをテーマに学習を進めています。
1月30日、これまでの取り組みについて、
生徒一人ひとりが中間発表を行いました。
生徒たちは、
- キーボード演奏
- ギターによる作詞作曲
- レポート
の3つの課題から、自分が得意なものや挑戦したいものを選択し、
2月27日の最終発表に向けて取り組んでいます。
◆ キーボード演奏

キーボードを選択した生徒は、自分の好きな曲を選び、
練習の成果を中間発表として披露しました。

発表された曲は、
「A Whole New World」「糸」「ドラえもん」「千本桜」「風になる」
「ルージュの伝言」「飛行機雲」「となりのトトロ」など、
ジャンルも幅広く、それぞれの個性が感じられました。

キーボードに初めて挑戦した生徒も多くいましたが、
白い鍵盤だけでなく黒鍵も使って演奏できるようになり、
先生からは「とてもすごい成長です」との言葉がありました。
◆ 作詞作曲

作詞作曲を選択した生徒は、
ギターやピアノを使いながら、オリジナル楽曲の制作に取り組みました。

歌詞を書いたり、メロディーやコード進行を考えたりと、
音楽で自分の思いを表現する姿が見られました。

先生は、実際にギターで弾いたり、
ピアノでコード進行を弾いてみたりしながら、
一人ひとりに丁寧なアドバイスを行いました。
本日までに完成した部分については、
「オリジナリティーに富んでいて素晴らしい」と評価されていました。
◆ レポート

レポートを選択した生徒は、
2学期に学んだことや、音楽の授業を通して感じたことを文章にまとめ、
言葉による自己表現に取り組みました。
自分の考えを整理しながら、
真剣にレポートを書き進める様子が印象的でした。
◆ 授業のまとめ・先生からのメッセージ

発表では、自分の音や表現だけが響くため、
強い緊張を感じる場面もありますが、
それはとても良い経験になります。
先生からは、
プロは間違えません。
皆さんは間違えてもよいですが、
間違わないために練習するという経験を大切にしてください。
自己表現ができると、人とコミュニケーションが取れるようになり、
社会に出たときにも必ず役に立ちます。
という言葉がありました。
2月27日の最終発表に向けて、
生徒たちはそれぞれの方法で練習や表現を深めていきます。
音楽を通した挑戦は、これからも続きます。