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2026/02/02 学校の様子
芸術(書道)1年生 線の基本から学ぶ書道授業
足立工科高校1年生の芸術(書道)の授業では、
文字の読み取りと基本的な筆使いを中心に学習しました。

小テストに挑戦
授業のはじめに、小テストを実施しました。
内容は、
- 漢字をひらがなで読む問題
- ひらがなを漢字に直す問題
これまでの学習内容を振り返りながら、生徒たちは集中して取り組んでいました。


ひらがなを書く前の練習
続いて、ひらがなを書く前の準備として、小筆を使った練習を行いました。
線の書き方や筆の動かし方を意識しながら、一画一画丁寧に書き進めました。

小筆の使い方のポイント
- 小筆は穂先の1/3程度までを使う
- 墨をつけすぎない
- 押し付けず、やさしく筆を運ぶ
- 腕で書かない
- 手のひらで書き、振り子運動を意識する
正しい筆使いを意識することで、文字を書くための基礎となる動きを学びました。

線の書き方を学ぶ
授業では、縦線・横線の書き方についても確認しました。
縦線を書くポイント
- 指の操作を意識する
- 力を入れすぎず、脱力して書く


横線を書くポイント
- 振り子運動を意識する
- 軸のあたまを意識し、横に膨らまないように書く
- 手のひらで書き、腕で書かない
線の基本を丁寧に練習し、ひらがなを書く前の基礎となる筆使いを確認しました。

先生による個別指導

授業の後半には、先生が一人ひとりの作品を確認し、
生徒それぞれの書き癖や改善点について、丁寧に指導しました。
生徒たちはアドバイスを受けながら、
今後の学習につながる筆使いを意識して取り組んでいました。