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2026/01/09 学校の様子
課題研究発表レポート【情報コミュニケーションコース 前編】~ICTで未来を創る~
東京都立足立工科高校では、一般的に3年生から始める課題研究を、
特色として2年生から取り組みます。
3年生は2学期に研究をまとめ、各コースごとに発表会を実施します。
情報コミュニケーションコースの発表会は、令和7年12月16日に開催されました。
発表会では、2年生も参加し、来年度の研究の参考にするため
質問や意見交換を行いました。
発表グループ紹介(第1~第4グループ)
第1グループ(4名)
テーマ:「スクラッチの研究」
Scratchを使って数か月かけてゲームを制作。
自分の顔をボールに、友達の顔をターゲットにしたユニークなシューティングゲームを開発。
「誰でもプログラミングに挑戦できる」というメッセージを込めました。


第2グループ(1名)
テーマ:「生成AIを用いたアニメ制作」
生成AIを活用し、アニメ制作に挑戦。
4種類のソフトを使用し、AIの利点と欠点を理解することを目的としました。
限られた授業時間やPC環境の制約により、制作に時間がかかりましたが、
情報リテラシーを身につける貴重な経験となりました。



第3グループ(3名)
テーマ:「ゲームの研究」
AIを使わずにホラーゲームを制作することにこだわり、Scratchで開発。
イラスト制作、プログラミング、シナリオを分担し、協力して作品を完成。
限られた環境でキャラクター表現やプログラムの難しさを学びました。
発表では2年生から多くの質問が寄せられました。




第4グループ(1名)
テーマ:「CGのモデリングとアニメーションの研究」
Blenderを使い、ドラゴンのモデリングとアニメーション制作に挑戦。
思うように進まなかった部分もありましたが、
卒業までに作品を完成させたいという意欲を示しました。


発表会の熱気はまだまだ続きます。後編もお楽しみに!