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2026/01/15 学校の様子
1年生2組 工業技術基礎 ~溶接実習風景~
東京都立足立工科高校 総合技術科 1年2組では、
工業技術基礎の授業で、金属加工の基礎となる「溶接」の実習を行いました。
機材の扱い方や安全面をしっかり確認しながら、ビードづくりに挑戦しました。
◆ ビードの練習に挑戦!
溶接機の操作に慣れるため、まっすぐな“ビードを引く練習を行いました。
姿勢やトーチの角度、手の動かし方など、
安定した作業のためのポイントを意識して取り組んでいました。

ビードづくりに挑戦する生徒の作業の様子

溶け込み具合を確認しながら、丁寧にビードを形成しています
◆ 安全確認を徹底して実習
作業前には防護具の着用、設備の確認、周囲の安全確保など、
溶接作業に欠かせない基本をしっかり押さえました。
実習中も安全指導を受けながら、安心して作業が進められる環境が整っています。

防護具を身に着けながら、担当教員の指導のもと慎重に作業を進めています
◆ 先生のアドバイスを受けながらスキルアップ
ビードの太さやスピード、溶け込みの様子を確認しながら、
何度も練習を重ねる姿が印象的でした。
先生のアドバイスを受けることで、徐々に安定したビードが引けるようになっていました。

火力の状態を確かめながら、トーチ操作のポイントを学ぶ様子

姿勢と動作を意識しながら、溶接棒を使ってビードを形成する様子
今回の実習を通して、金属加工における溶接の重要性や難しさを体験することができました。
今後も工業技術基礎の授業を通して、ものづくりの基礎力をしっかり身につけていきます。