ニュース
2025/11/26 学校の様子
園芸部のSDGs実践!生ごみを肥料にリサイクル
足立工科高校の園芸部では、環境にやさしい取り組みを進めています。
学校の家庭科室から出る生ごみをそのまま捨てるのではなく、
生ごみ処理機で乾燥させ、肥料として再利用しています。
この活動は、SDGs(持続可能な開発目標)の「つくる責任・つかう責任」や
「陸の豊かさを守ろう」にもつながる、持続可能な取り組みです。
生ごみ処理の工程
家庭科室で出た生ごみは、専用の生ごみ処理機でしっかり乾燥させます。
乾燥後は、見た目もすっきりとした状態になり、肥料として使いやすくなります。

写真:処理された生ごみ
畑での活用
乾燥した生ごみは、園芸部の畑に運ばれ、土に混ぜ込まれます。
部員たちは丁寧に耕し、野菜や花を育てるための栄養豊かな土づくりを行っています。



写真:畑に肥料を入れて耕している様子
育てる楽しみと環境への配慮
この肥料を使って育てた野菜や花は、校内を彩り、食育や環境教育にも役立っています。
園芸部は、これからも「資源を大切にする心」を育みながら、
持続可能な学校生活を目指して活動を続けます。

写真:生ごみ処理機