校章

東京都立足立工科高等学校

ニュース

2025/11/21 学校の様子

酸と塩基の強弱と水素イオン濃度の関係を探究! 3年生 化学基礎

 

3年生化学基礎の授業では、
単元「酸と塩基」を学習しました。

今回のテーマは
「酸と塩基の強弱と水素イオン濃度の関係性」

目標は、
酸と塩基の強弱と水素イオン濃度の関係を理解し、
pHを算出できるようになること


学習内容

水素イオン濃度とpH
水素イオン濃度によって決まる液性の強さを
数値で示したものを pH といいます。

pHは「power of H(水素の力)」の意味です。

 

水溶液の性質
水溶液には
水素イオン(H⁺)水酸化物イオン(OH⁻) が存在します。

この濃度の違いで
酸や塩基の強弱が決まります。

 

学習ポイント
・水素イオン濃度とpHの関係式を理解
・練習問題で知識を定着

IMG_1063.JPG


実験活動

各班で
「酸の濃度変化とpHの関係」について実験しました。

規定濃度の塩酸を 10倍ずつ希釈 し、
それぞれの濃度でpHを測定。

IMG_1102.JPGIMG_1118.JPG

 

結果から
水素イオン濃度とpHの関係性を考察しました。

IMG_1134.JPGIMG_1106.JPG

 

実験後は
ワークシートに結果と考察をまとめ、
理解を深めました。

IMG_1140.JPG

 


まとめ

最後に授業の振り返りを行い、
酸と塩基の強弱と水素イオン濃度の関係を確認しました。

IMG_1069.JPG