9月18日、調理部ではエンジェルケーキ作りに取り組みました。
今回の活動では、クッキー作りで使用した卵黄の残りである卵白を活用しました。
材料は卵白、砂糖、サラダ油、薄力粉、ベーキングパウダーのみというシンプルなレシピです。
メレンゲ作り
はじめに、卵白をハンドミキサーで泡立て、メレンゲを作りました。
エンジェルケーキのふんわりとした食感を左右する重要な工程であり、
生徒たちは泡立ち具合を確認しながら丁寧に作業を進めていました。
生地作り
できあがったメレンゲに砂糖や薄力粉などの材料を加え、生地を作りました。
材料が少ないため、それぞれの材料の特性や混ぜ方が仕上がりに大きく影響します。
生徒たちはレシピを確認しながら慎重に作業を進めていました。

焼成
生地を型に流し込んだ後、オーブンで焼き上げました。
オーブンの中で少しずつ膨らみ、焼き色が付いていく様子を確認しながら完成を待ちました。

エンジェルケーキの完成
焼き上がったエンジェルケーキは、やさしい甘さと素朴な味わいが特徴です。
卵白を主材料としているため軽い食感に仕上がり、シンプルな材料ならではの風味を楽しむことができます。

試食
完成したエンジェルケーキは、部員たちで試食しました。
生徒たちは焼き上がりや食感を確認しながら味わい、エンジェルケーキならではの素朴な味わいを楽しんでいました。
今回の活動では、クッキー作りで余った卵白を有効活用しながら、お菓子作りの基本技術や材料の特性について学ぶことができました。
また、食品を無駄なく使う工夫について考える機会にもなりました。
今後も調理部では、さまざまな調理や製菓に取り組んでいきます。