園芸部があだち区民まつりに参加 ~ニホンスイセン鉢植え体験~
園芸部があだち区民まつりに参加 ~ニホンスイセン鉢植え体験~
10月10日、足立区が推進する「花のあるまちかど-ビューティフル・ウィンドウズ運動-」事業の一環として、
東京都立足立工科高等学校 園芸部はあだち区民まつりに参加し、
「ニホンスイセン鉢植え体験」ブースにおいて、来場者の植え付け体験をサポートしました。
当日は多くの来場者がブースを訪れ、ニホンスイセンの球根を植える体験を行いました。
園芸部の生徒たちは、植え付けの方法や育て方について説明しながら、参加者の作業をサポートしました。
地域の方々との交流

会場には子どもから大人まで幅広い世代の方々が訪れ、鉢植え体験を楽しみました。
園芸部の生徒たちは、鉢への土の入れ方や球根を植える位置などを分かりやすく説明し、
参加者と交流しながら活動を進めました。
参加者からの質問にも丁寧に対応し、水やりの方法や育成のポイントについて紹介する様子が見られました。
ペットボトルを活用した植木鉢

今回の鉢植え体験で使用した植木鉢は、園芸部の生徒たちが使用済みペットボトルをリサイクルして製作したものです。
環境に配慮した取組として事前に準備を進め、体験活動に活用しました。
地域を花で彩る取組


完成した鉢は参加者に持ち帰っていただき、それぞれの家庭で育てていただくことで、
地域を花で彩る活動につなげています。
今回の活動を通して、園芸部の生徒たちは地域の方々と交流しながら、
花を通じたまちづくりや環境への取組について学ぶ貴重な機会となりました。