
人気のカフェの味をイメージした「チョコクランチスコーン」作りに挑戦しました。
甘い香りに包まれて、 調理室には焼き上がりを楽しみにする明るい雰囲気が広がります。
サクッとした食感とチョコレートの優しい甘さが魅力のスコーン。
部員たちは、ひとつひとつの工程を丁寧に確認しながら、協力して調理に取り組みました。
シンプルな材料でありながら、仕上がりに大きく差が出るお菓子作り。
工夫やコツを学びながら、楽しく実習を行いました。
◆材料
薄力粉 100g
B.P(ベーキングパウダー) 小さじ1
塩 一つまみ
バター 25g
グラニュー糖 大さじ2
牛乳 50ml
チョコレート 1/2枚
◆作り方
オーブン予熱 200℃
① ボウルに粉類を入れ、バターを指先で細かくちぎりながら加え、粉をまぶすようにする。
② バターが小豆大くらいの大きさになったら、両手のひらですり合わせるように混ぜ、
全体がざらざらのパン粉状になったら、グラニュー糖を加えてさっと混ぜる。
③ 冷やした牛乳を加え、ゴムベラで混ぜてひとまとめにする。
④ まな板の上に打ち粉をふり、生地をのせて折りたたむ。
たたんで伸ばす作業を繰り返す。チョコを混ぜる。
⑤ めん棒で約1.5cmの厚さに伸ばし、4等分にする。
⑥ 200℃のオーブンで15~16分焼く。


活動を終えて
焼き上がったスコーンは、外はサクッと、中はしっとりとした仕上がりとなりました。
チョコレートの優しい甘さが広がり、部員たちからは喜びの声が上がりました。
調理部では、料理やお菓子作りを通して
「丁寧に作ることの大切さ」や「協力して完成させる達成感」を学んでいます。
今回の活動でも、一人ひとりが役割を果たしながら、笑顔あふれる時間となりました。
これからも調理部は、新しいメニューに挑戦しながら技術を磨き、心をこめた一品を作り上げていきます。
次回の活動にも、ぜひご期待ください。