都立足立工科高等学校 調理部では、「マフィン」作りに挑戦しました。
やさしい甘さとふんわりとした食感が特徴のマフィン。
焼き上がるにつれて、調理室には甘い香りが広がり、生徒たちの期待も高まっていきます。
基本の作り方を大切にしながら、自分なりのアレンジも楽しめるのがマフィンづくりの魅力です。
部員たちは協力しながら、丁寧に作業を進めました。
◆材料
卵 1個
グラニュー糖 70g
ヨーグルト(プレーン・無糖) 70g
サラダオイル 70cc(溶かしバターでも可)
小麦粉 100g
ベーキングパウダー 小さじ1
◆作り方
準備 オーブンを180℃で予熱しておく
カップを6個用意しておく
① ボウルに卵を割り入れ、よく混ぜる。
グラニュー糖を加え、白っぽくなるまでしっかり混ぜる。
② ヨーグルトを加え、さらにサラダオイルを少しずつ加えながら混ぜる。
③ 小麦粉とベーキングパウダーをふるい入れ、さっくりと混ぜる。
④ 生地をカップに分けて入れ、オーブンの上段で180℃、約16分焼く。
お好みで、チョコレートやナッツ、ドライフルーツ、ジャムなどを加えて、
オリジナルのマフィンに仕上げました。

活動を終えて
焼き上がったマフィンは、ふんわりと膨らみ、見た目にも美しく仕上がりました。
ひと口食べるとやさしい甘さが広がり、思わず笑顔になるおいしさです。
同じ材料・同じ工程でも、混ぜ方や焼き加減によって仕上がりが変わるお菓子作り。
部員たちはその奥深さを実感しながら、ものづくりの楽しさと達成感を味わいました。
これからも調理部は、仲間と協力しながらさまざまな料理やお菓子づくりに挑戦していきます。
一つひとつの経験を大切に、心を込めた「おいしい」を積み重ねていきます。
