東京都立足立工業高等学校

  

学校からのメッセージ

校長あいさつ

5つのコースで夢をつかもう!

東京都立足立工業高等学校長 
鴻野 誠

東京都立足立工業高等学校のホームページをご覧いただきありがとうございます。

 本校は、昭和37年に機械科、電子科を設置した都立工業高校として設立されました。平成9年には、新校舎建設とともに、生徒の希望と適性、特性に応じた専門的な工業教育を行う「総合技術科」に学科改編して24年目を迎えました。平成30年度入学生より「機械加工コース」・「生産技術コース」・「電気システムコース」・「制御システムコース」・「情報コミュニケーションコース」の5コース制を導入しました。

 本校の教育目標は、「モノづくりを通して、地域や日本社会の産業を支える人材を育成する」です。この目標を達成するために学習指導、生活指導、進路指導の大きな三つの柱に力を入れ、教育を進めています。学習指導では、基礎・基本の習得を重視し、専門教科の授業では、技術・技能の習得や資格取得を進め、確かな学力を高めています。生活指導では、規範意識を育てるとともに、学校行事、部活動、地域のボランティア活動、防災活動などに積極的に参加して、豊かな人間性や、社会貢献の精神を育んでいます。また、進路指導では企業見学会、インターンシップ、進路対策活動など、3年間の系統的なキャリア教育を実施し、生徒の進路実現に努めています。 

 これらの取組により、大学、専門学校への進学に加え、就職については100%の内定率を達成し、誰一人取り残すことなく育成する「個別最適な学び」と生徒のチャレンジや多様な個性を生かす「探求的な学び」の一体的な充実を図っています。

 本校の生徒は、3年間の学校生活を通して、何事にも真面目に一生懸命に取り組む気持ちや意欲、体力が身につき、仲間と楽しく有意義な毎日を送っています。

 今年度は、授業公開、学校見学会、学校説明会、部活動体験、個別相談会、都立高校合同説明会など実施予定ですので、ぜひお越しいただき、本校の生徒が頑張っている様子をお伝えしていきたいと思います。

 今後とも、本校の教育活動にご理解とご協力をお願いいたします。