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【理数教育】高尾山 秋のフィールドワーク
10月25日(日)に、理数教育推進の一環として秋の高尾山へフィールドワーク実習を行いました。
1・2年生合計で12名の生徒が参加いたしました。
講師には中村厚彦 先生をお呼びし、秋の高尾山で観察できるキク科植物・動物散布種子の植物・シダ植物を中心に実際に見て・触れて・嗅いで・聴いて五感を使いながら指導いただきました。これを機に普段通り過ぎていた草本や樹木にふと目をとめ、関心を持つきっかけになればと思います。天候の優れない中ではありましたが、興味・関心を引き出すご指導ありがとうございました。
~以下 生徒の感想 ~
・野草の知識がすごく、お話がとても面白かったです。また機会があれば是非参加したいと思います。楽しみです。色んなひっつきむしを知ることができ大変満足しました。シダの見分けはできるようになった気がします。
・元々植物や虫など生き物には興味があったのですが、今回学んだような身近な生き物たちは「知っているようで知らない」ことばかりでした。高尾山以外の場所でも見られるような植物がたくさんあったので、これからはそうした生物にもっと目を向けて、知っていることを増やしていきたいです。
・今回歩いた道の中で、「ここは3月になると色とりどりのスミレが綺麗だよ」と教えて頂いて、今は緑一色だけど春にまた来ようと思いました。フィールドワーク楽しかったです。
