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2026/06/23 お知らせ
都立高校生の社会的・職業的自立支援教育プログラム事業
「お米を使ったワクチン開発~新しいワクチンのカタチ~」
2026年6月17日(5・6時間目)、視聴覚室にて、2学年進路行事「お米を使ったワクチン開発~新しいワクチンのカタチ~」が行われました。講師として、千葉大学未来粘膜ワクチン研究開発シナジー拠点の先生をお招きし、ご講義いただきました。
詳細はこちらをご覧ください → 「新しいワクチンのカタチ」
講義では、インフルエンザワクチンをはじめとする私たちにとって身近なワクチンについて、さまざまな視点から学ぶことができました。また、私たちの主食であるお米を医薬品として活用する研究について知り、その大きな可能性を感じました。
さらに、講義ではSlidoを活用し、講師の先生と生徒がリアルタイムで意見や質問を共有しました。生徒たちはタブレット端末から気軽に質問や感想を投稿し、双方向型の講義を通して理解を深めることができました。
今回の講義を通して、ワクチン開発の未来が大きく広がっていることを実感するとともに、このような新しい分野に興味・関心をもつことが、自分たちの視野や将来の可能性を広げることにつながると感じました。貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。