東京都立杉並工業高等学校

学校からのメッセージ

校舎の写真

校長あいさつ

校長 高野 学

 杉並工業高校は、昭和37年に設置された創立60年目を迎える工業科全日制高校です。
 東京都のほぼ中央、23区の西に位置し、北に西武新宿線、南にJR中央線が走る交通至便な閑静な住宅地にあります。
 開校以来、「勤労と責任を重んじる誠実な人間の育成」、「個性を伸ばし自主的にして協調性のある人間の育成」、「豊かな教養を備えた地球環境に配慮できる技術者の育成」を学校の教育目標とし、現在は、「ものづくりの心をもって、未来を切り拓く、無限なる可能性!」「学ぶ・創る・考える 未来のスペシャリストを目指して!」 をスローガンに、伝統の上に新しい取り組みを重ね一人一人の夢の実現に向けた教育活動を行っています。

 本校は、機械科・電子科・理工環境科の3科を設置し特色ある教育を行っています。例えば、企業や地域と連携した課題解決型の学習を多く取り入れ、自ら課題を発見し、調査研究で解決に導く、その結果をまとめ他者へ伝える。社会人に必要な「探究する力」を身に付ける授業がいくつも準備されています。また、ITスキルや情報リテラシーそして、環境リテラシー等についても学びます。いずれも、今後予想されるDXやSDGSなど社会の変化に対応できる力を育てる授業が準備されています。
 本校の特色ある教育は、生徒へキャリアデザインを促し、自らの進路を自らの手で切り開き、社会の一員として活躍する人を育てます。

 本校のホームページを開いていただいた皆様、ホームページ内の『ニュース一覧』も併せてごらんください。本校の教育活動の様子を載せています。様々な学校の取組みや、生徒の活躍する姿を見ていただけると思います。
 また、学校見学や体験活動などの機会には学校にお越しいただき、直接生徒の様子を見ていただければと思います。

杉並工業高校は、生徒一人一人の可能性のつぼみを花開かせ、夢や希望に向かって羽ばたくよう教職員一丸となって取り組んでいきます。

令和4年4月1日