東京都立杉並工業高等学校

  

特色

学ぶ・創る・考える 未来のスペシャリストを目指して

コンピュータ教室写真

杉並工業高等学校の教育課程

本校では、3科に分かれて専門家の育成を目指しています。また、どの科からも進める大学進学コースも設置しています。

機械科

機械科では将来様々な場所でその知識や技術を生かして活躍することができる生徒づくりをしていきます。1年では工作技術や機械設計・電気の基礎を学び、2年からはより深く専門的な学習をするために機械技術コースと機械システムコースに分かれて学習を行います。

電子科

電子科では、携帯電話、プログラム、ロボットなど通信・情報・制御技術を学びます。授業では電気や情報の基礎から始まり、電子回路・情報の高度な分野まで扱います。「技術を身につける」ことを目標とし、他校に比べ約1.5倍の実習時間があります。

理工環境科

生活、環境バイオ等の身近に使われている化学技術の知識・技術について基礎から学びます。環境問題の解決方法になっている、新エネルギー、リサイクル、新材料について学びます。実験を通して「ものづくり」の楽しさを学び、「ものづくり」の発想力を育てます。

大学進学コース

大学進学コースは理工系大学進学を目指し、英語、数学、理科を重点的に選択し、大学の授業に対応できる学力を培うコースです。どの科からも進めるコースになっているのが特徴です。

杉並工業高等学校のセールスポイント

本校の魅力的な取り組みを紹介します。

地域連携

地域の小・中学生にものづくり体験の機会を提供して、子どもたちの笑顔から多くのことを学んでいます。また、清掃活動などを積極的に行っています。

研究成果発表大会

3学年生徒を対象にした研究成果発表大会では、生徒それぞれが基礎から学んだ専門分野の成果を1・2学年の生徒に技術継承を行なっています。杉工伝統の集大成行事となっています。

部活動の取り組み

スポーツ等特別推薦を実施しており、あいさつを重視し、友人同士の絆を深める人づくりを推進しています。その中でも、関東大会への出場実績があり、全国大会を目指し練習に励んでいるのが柔道部です。

将来を見据えた生活指導

社会人に求められる力を身につけ、卒業後の人生が充実するように支援しています。あいさつはもちろん、言葉遣いや身だしなみなど生活指導を徹底しています。

行事

修学旅行、校外学習、体育祭、杉工祭(文化祭)、インターンシップ、芸術鑑賞教室、マラソン大会、課題研究発表会など

校舎外観写真