東京都立杉並工業高等学校

  

特色

学ぶ・創る・考える 未来のスペシャリストを目指して

コンピュータ教室写真

機械科・電子科・理工環境科の教育内容

3科に分かれて未来のスペシャリストを目指しています。

機械科

機械科では将来様々な場所でその知識や技術を生かして活躍することができる生徒づくりをしていきます。1年では工作技術や機械設計・電気の基礎を学び、2年からはより深く専門的な学習をするために機械技術コースと機械システムコースに分かれて学習を行います。

電子科

電子科では、携帯電話、プログラム、ロボットなど通信・情報・制御技術を学びます。授業では電気や情報の基礎から始まり、電子回路・情報の高度な分野まで扱います。「技術を身につける」ことを目標とし、他校に比べ約1.5倍の実習時間があります。

理工環境科

生活、環境バイオ等の身近に使われている化学技術の知識・技術について基礎から学びます。環境問題の解決方法になっている、新エネルギー、リサイクル、新材料について学びます。実験を通して「ものづくり」の楽しさを学び、「ものづくり」の発想力を育てます。

少人数クラス

1クラス35人の少人数なので、一人ひとりに寄り添った指導を行います。実習などは1クラスをグループ展開するので、さらに丁寧できめ細かな指導を受けられます。

杉並工業高等学校のセールスポイント

本校の魅力的な取り組みを紹介します。

異年齢ものづくり交流活動

地域の小・中学生のものづくり体験のお手伝いをしています。ものづくり指導を通して、自己・他者理解を深め、社会貢献や自己肯定感などを学ばせてもらいます。

インターンシップ(就業体験)

杉工の生徒は全員5日間のインターンシップを体験します。実際に企業などで働くことで「働くことの意義」を学びます。自己分析をする良い機会となります。

杉工寺子屋

平日放課後や定期考査前に実施しています。補習や補講などで、学ぶ意欲の高い生徒の力を伸ばしていきます。

オンライン授業

自宅学習日にはHRとは別にオンライン授業を実施しています。令和4年度からはCYODも始まり、今まで以上にICTやオンラインを活用した学習環境の向上を目指します。