東京都立杉並工業高等学校

  

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2020/02/14 学校行事

三科合同課題研究成果発表会を実施

杉並工業高校では3年次に「課題研究」という科目があります。

これは、これまでの学校生活で学んだ、またはこれから学んでみたい研究テーマを自身で設定し、

1年間を通して研究・製作を行う科目です。

普通科高校の一般的な科目とは異なり、

先生に言われたことや教科書に載っているものを勉強するのではなく、

自分のやりたいこと、学んでみたいこと、作ってみたいものに対して、

1年間没頭することができる科目になっています。

1月には、本校のすべての3年生がそれぞれの科の後輩たちに向け、発表会を行いました。

今回は、各科の発表会の中でも特に支持を得た研究班が、全ての科の1・2年生の前で発表を行いました。

今回の三科合同課題研究発表会で、発表を行った研究班は以下の通りです。

  1. 「マシニングセンタ」(機械科)
  2. 「オルゴール装飾(ゼンマイを動力とした機械工作)」(機械科)
  3. 「四足歩行ロボットの製作」(電子科)
  4. 「2.1chスピーカボックスの製作」(電子科)
  5. 「バイオテクノロジー」(理工環境科)

三科それぞれで性質の異なる研究をしていることがお分かりになると思います。

杉並工業高校では普通科目の勉強の環境だけでなく、モノづくりに取り組むことができる環境も整っていますので、

モノづくりや研究に興味のある中学生の方は、ぜひ一度本校に見学にいらしてください。

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