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こんにちは、食品デザイン系列です。
今回は、デッサンの基本である「球体のデッサン」に取り組んだ授業の様子をご紹介します。
球体は、デザインの基礎力を養う上で欠かせないモチーフの一つです。
授業では特別専門講師をお招きし、
・光の当たり方とグラデーション(明るさの段階)の違い
・立体感を出す陰影の描き方やコントラストのつけ方 など
デッサンの根幹となるポイントを詳しく解説していただき、
各自制作スタート!

実は球体というモチーフは、ほんの少しのパース(歪み)の狂いでも一目で分かってしまう難しさがあります。
完璧な丸みと陰影を表現しようと、生徒たちも大苦戦。
悩む生徒たちへ、先生方からはこんなアドバイスが送られました。
「ずっと間近で見るのではなく、時々作品から離れて、全体のバランスを確認しながら描き進めてみよう」
(客観的視点を持つこと)
生徒たちはアドバイス通りに、時々立ち上がって自分の作品を遠くから見直し、
お互いの作品を鑑賞し合ってアドバイス交換しながら、粘り強く完成させていきました。

デザインを「食」と掛け合わせて学びたい方、
洗練された空間で一緒に感性を育ててみませんか?
本校食品サイエンス科食品デザイン系列で、あなたの“好き”を未来につなげましょう!