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体験入学レポ②です。
冷凍いちごと上白糖が混ざったら、鍋を火にかけていきます。







砂糖と苺がしっかり混ざったら、火にかけます。
焦げ付かないように、木べらでゆっくり混ぜながら弱火で煮詰めていきます。
少しずつとろみが出てきたところで、木べらを使って苺をつぶし、全体になじませました。
さらに煮詰めてとろみがついてきたら、クエン酸とペクチンを加えました。
クエン酸には、苺の色を鮮やかに保ち、味を整える役割があります。
また、ペクチンにはジャム特有のとろみを出す働きがあります。
材料それぞれの役割を学びながら、丁寧にジャム作りに取り組みました。
煮詰めていくと、甘い苺の香りが広がり、「いい匂い!」「もうおいしそう。パンにつけて食べたい!」という声も聞こえてきました。
ジャムが少しずつ完成に近づいていく様子を楽しみながら、作業に取り組む姿が見られました。


「糖度計」というものを使って糖度を図ります。
糖度が65%前後になるまで火にかけます。



煮詰めながら糖度を確認し、65%前後になったところで瓶詰めです。
生徒のみなさんは、できあがったジャムをこぼさないように慎重に瓶へ入れました。
・・・・・体験入学レポ③に続く。