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3学年食品サイエンスコースの実習の授業にて、『鯖缶の製造』を行いました。


まずは、新鮮なサバのうろこを丁寧に取り除き、食べやすい大きさに切り分けるところからスタートしました。
普段は加工された状態で目にすることが多いサバですが、生の魚を扱うことで、その特徴や調理の工程について学ぶことができました。



切り分けたサバを一つ一つ缶に詰め、みそを加えて仕上げていきます。
生徒たちは、丁寧に作業を進めながら、保存食品ができるまでの工程を実際に体験しました。

完成したサバ缶は、身がふっくらと仕上がり、おいしそうなみそ煮缶となりました。
普段何気なく食べている缶詰が、どのような工程を経て作られているのかを知ることができる、貴重な学習の機会となりました。