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本校は2年生になると「食品工業基礎コース」と「食品サイエンスコース」に分かれます。
今回は、即戦力となる社会人の育成を目指す「食品工業基礎コース」の実習の様子をお届けします!
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食品分析の実習として、「食品中の異物検査」を実施しました。
食品技術者にとって、“食の安全を守る”ことは重要な役割の一つです。

まずはスライドを使用し、異物検査の代表的手法について学びます。


本実習では、外観目視による観察に加え、
顕微鏡観察、さらに分散型蛍光X線分析装置を用いた成分分析を行い、異物の同定に取り組みました。


生徒は真剣に実習に臨み、異物の判別だけでなく、分析機器の有効な活用についても新たな気付きや発見を得ることができました。