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こんにちは、食品サイエンス科・食品デザイン分野です。
今回は、前回の「平面構成」の授業の続きについてレポートします。
1学期に立てた配色計画をもとに、アクリルガッシュを使用してじっくりと着色を行いました。
自分がイメージした色が作れているかどうかを試し紙で何度も確認しながらの作業です。
アクリルガッシュを自分で混色し、思い描いた色を再現することは簡単ではありませんでしたが、
生徒たちは試行錯誤を重ねながら丁寧に取り組んでいました。
完成度を高めるため、放課後の時間を使って作業を続けた生徒も多く見られました。
大きなイラストレーションボードへの着彩は体力も集中力も必要とする作業でしたが、
今回のモチーフである オードリー・ヘップバーン の名言に励まされながら、全員が作品を完成させることができました。
Nothing is impossible, the word itself says “I’m possible”!
-不可能なことなど何もありません。不可能(Impossible)という言葉自体が「私は可能(I’m possible)」と言っているのです。
完成後の生徒たちの大きな達成感を味わっている様子が印象的でした。
完成作品はデッサン室に展示しています。
ぜひご覧ください。
