制服・校章・校歌・施設・沿革

制服

特に校則はありません。

校章の図

校章

校歌

●作詞 勝 承夫 ●作曲 平井 康三郎

1
大空たかく わたりゆく
鳥の群にも わが夢は はてしなく
芦の芽も 光る水元
工業の 未来を担う
若人の 集まるところ
本所工高 希望の泉
2
機械に注ぐ 目にこもる
若き生命の 純情を 讃えつつ 
ほまれあり 古きまなびや
その歴史 うけつぐ者は
たゆみなく 日毎ら鍛え
祖国日本の 文化を拓く
3
夕雲うつす 江戸川の
水もはるかに はつらつと 流れゆく
明日を待つ 富士よ 秩父よ
青春の 大志をいだく
友あまた 睦みてここに
本所工高 栄えある母校

学校施設

施設写真

沿革

昭和10年10月1日
東京市本所区業平工業学校を設立。
機械科、電気科、尋卒3ヵ年(乙種、夜間)、本所区長 穴沢藤作 学校長事務取扱。
昭和12年4月1日
第二本科(昼間二年制)機械科増設。
昭和14年4月1日
東京市立本所工業学校と改称(東京市営)。
昭和14年4月28日
東京市立目黒高等女学校教諭 藁科睦 学校長に補せられる。
昭和17年4月6日
学科等を次の通り変更。
第一本科 機械科、国民学校初卒2カ年(乙種・昼間)
第二本科 機械科、電気科、国民学校高卒4カ年(甲種・夜間) 校舎の写真
昭和18年4月1日
第一本科修業年限5カ年(甲種)となる。同時に戦時特例で4カ年。
昭和18年7月1日
東京都制実施により東京都立本所工業学校と改称。
昭和19年4月1日
第一本科を本科と改め、本科および第二本科とも機械科のみとなる。本所区横川橋4の1 旧柳元小学校校舎に移転。
昭和20年3月10日
戦災の為音楽教室焼失。
昭和20年9月25日
学校長 藁科睦 死去。東京都立向島工業学校長 水沢保吉兼務。
昭和21年3月30日
東京都立深川工業学校長 酒井永治 学校長に補せられる。
昭和21年4月1日
東京都立深川工業学校を合併、学科等は次の通り変更。
本科(昼間部) 電気科・電気通信科・機械科、尋卒5ヵ年。
第二本科(夜間部) 電気科・機械科、高卒4カ年。
昭和22年4月1日
六・三制の新学制実施により本科2・3年および第二科1年を都立本所工業学校併設中学に収容し、本科4・5年および第二科2・3・4年はそのまま存続。
昭和23年4月1日
東京都立本所工業新制高等学校と改称。全日制(昼間部)修業年限3ヵ年、定時制(夜間部)修業年限4ヵ年。入学資格共に新制中学卒。
昭和24年4月1日
課程を次の通り変更。
全日制 電力課程・電気機器課程・電気通信課程・機械工作課程
定時制 電気機器課程・機械工作課程
昭和24年6月17日
学校長 酒井永治 東京都立小金井工業新制高等学校長に転補、都立機械工専教授 小野軍操 学校長に補せられる。
昭和25年1月16日
東京都立本所工業高等学校と改称。
昭和30年10月1日
学校長 小野軍操 東京都立蔵前工業高等学校長に転補、東京都立小石川工業高等学校長 赤池憲 学校長に補せられる。
昭和31年4月1日
全日制 電力課程・電気機器課程および定時制 電気機器課程を共に電気課程と改称する。
昭和33年4月1日
課程を改称し、機械科・電気科・電気通信科とする。
昭和34年4月1日
学校長 赤池憲 東京都立港工業高等学校長に転補、東京都教育委員会事務局 職員指導主事 仁藤友雄 学校長に補せられる。
昭和35年11月4日
校舎移転敷地葛飾区水元小合町1514に決定。
昭和38年4月1日
新築校舎に移転、本年度より全日制各科募集人員2倍、電気通信科を電子科と改称、定時制に電子科新設。
昭和38年5月21日
校舎新築記念式挙行。
昭和40年4月1日
学校長 仁藤友雄 東京都立墨田工業高等学校長・東京都立江東工業教育共同実習所長に転補、東京都立羽田工業高等学校教頭 村上次郎 学校長に補せられる。
昭和43年6月29日
新校歌披露。
昭和45年3月31日
学校長 村上次郎 定年により退職。
昭和45年4月1日
東京都立向島工業高等学校教頭 矢嶋利男 学校長に補せられる。
昭和48年4月1日
学校長 矢嶋利男 東京都立小石川工業高等学校長に転補、東京都立田無工業高等学校長 金勝格 学校長に補せられる。
昭和49年6月10日
食堂及び定時制生徒会室ならびに資料室竣工。
昭和50年11月8日
創立40周年記念式典挙行。
昭和52年4月1日
学校長 金勝格 東京都立北豊島工業高等学校長に転補、東京都立化学工業高等学校教頭 芦田守道 学校長に補せられる。
昭和57年4月1日
学校長 芦田守道 東京都立北豊島工業高等学校長に転補、東京都立江東工業高等学校教頭 緒方興助 学校長に補せられる。
昭和60年3月31日
学校長 緒方興助 定年により退職。
昭和60年4月1日
東京都立永福高等学校教頭 松澤正夫 学校長に補せられる。
昭和60年11月16日
創立50周年記念式典挙行。
昭和63年3月31日
学校長 松澤正夫 定年により退職。
昭和63年4月1日
東京都立足立高等学校教頭 鷲尾精一郎 学校長に補せられる。
平成3年3月31日
学校長 鷲尾精一郎定年により退職。
平成3年4月1日
東京都立荒川工業高等学校教頭 本間正康 学校長に補せられる。
電子機械科2学級を新設し、機械科2学級、電気科1学級となる。
平成5年4月1日
学級減により、電子科1学級となる。
平成6年3月31日
学校長 本間正康 定年により退職。
平成6年4月1日
東京都立蔵前工業高等学校教頭 奥村裕司 学校長に補せられる。
平成7年4月1日
平成7年度より平成8年度まで、東京都教育委員会学校週5日制研究推進校に指定される。
平成7年11月11日
文部大臣 島村宜伸、御臨席のもとに創立60周年記念式典を挙行する。
平成8年4月1日
平成8年度より平成9年度まで文部省二輪車研究指定校となる。
学級減により電子機械科1学級となる。
平成10年4月1日
学校長 奥村裕司 東京都立小石川工業高等学校長に転補、東京都立荒川工業高等学校教頭 嶋英樹 学校長に補せられる。
平成11年4月1日
定時制において平成11年度入学生より総合技術科となる。
平成12年4月1日
学校長 嶋英樹 東京都立足立東高等学校長に転補、東京都立江東工業高等学校教頭 小林聰 学校長に補せられる。
平成16年10月1日
校舎改修着工
平成17年3月30日
第二棟 竣工
平成18年3月31日
東京都立本所工業高等学校 全日制課程閉課程となる。
学校長 小林聰 定年により退職。
平成18年4月1日
東京都立葛飾総合高等学校 学校長 國分達夫 東京都立本所工業高等学校 定時制課程 学校長兼務となる。
平成19年8月31日
校舎改修完了
平成20年3月31日
外構工事完了
平成22年4月1日
学校長 國分達夫 東京都立晴海総合高等学校長に転補、東京都立豊多摩高等学校長 三田清一 学校長に補せられる。
平成26年3月31日
学校長 三田清一 定年により退職。
平成26年4月1日
東部学校経営支援センター支所経営支援室学校経営担当課長 小山公央 学校長に補せられる。
平成27年12月25日
創立80周年記念式典挙行。
平成31年4月1日
学校長 小山公央 東京都立つばさ総合高等学校長に転補、中部学校経営支援センター支所学校経営支援担当課長 高坂仁 学校長に補せられる。
令和3年3月31日
学校長 高坂仁 退職。
令和3年4月1日
東京都立大田桜台高等学校長 高山昭彦 学校長に補せられる。