
校長あいさつ
校長 佐藤 正吾
今年度、東京都立本所工科高等学校の校長に着任いたしました、佐藤正吾と申します。
本校は、昨年度創立90年を迎え、長い歴史と伝統を有する工科高校であり、これまで多くの卒業生が社会のさまざまな分野で活躍してまいりました。
本所工科高等学校定時制課程の大きな特色は、伝統ある工科高校であると同時に、「面倒見の良い学校」として高い評価をいただいている点です。総合技術科として、1年次には工業科の共通科目を学び、2年次以降は生徒一人一人の希望や進路に応じて、機械類型・電気類型・電子類型の三つの類型に分かれて専門的な学習を行います。
その成果として希望する進路実現は100%であり、各種検定試験においても良好な結果を残しており、生徒にとって充実した高校生活を送ることができる環境が整っています。
本校は全校生徒数が比較的少ないため、教職員が生徒一人一人に丁寧に向き合い、きめ細かな指導を行っています。また、学校行事も工夫されており、生徒が安心して学校生活を送ることができるよう努めています。
さらに、定時制課程では給食が提供されており、栄養面に配慮された温かくおいしい食事をとることができます。
是非、本所工科高等学校を実際にご覧いただき、本校の雰囲気や良さを体感していただければと思います。教職員一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。