【武蔵野北高校陸上競技部】富士北麓で中長距離夏合宿!駅伝に向けて走り込み
8月4日・5日の2日間、東京都立武蔵野北高等学校陸上競技部では、中長距離の選手を中心に、1泊2日で今夏2回目となる夏合宿を実施しました。
今回の合宿は府中東高校との合同合宿として、富士北麓の冷涼な環境の中で行いました。また、合宿の実施にあたっては、東京都の部活動特別強化プロジェクト」の指定に伴う予算を活用しています。
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富士北麓の涼しい環境で走り込み
東京では厳しい暑さが続き、夏場に十分な距離を走ることが難しい中、富士北麓の冷涼な気候を生かし、距離走やインターバルトレーニングを実施しました。
秋のトラックシーズン、そして高校駅伝を見据え、普段の夏季練習では確保しにくい走行距離と運動量を確保することができました。
府中東高校の選手たちとも声を掛け合いながら練習に取り組み、学校の枠を越えて互いに刺激を受ける充実した2日間となりました。
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「練習=試合」――長沢コーチから学ぶ
夜のミーティングでは、関東インカレチャンピオンの長沢コーチから「練習=試合」という言葉をいただきました。
試合だけ頑張るのではなく、日々の練習から試合と同じ意識や緊張感を持って取り組むこと。その積み重ねが本番での力につながることを、改めて確認する機会となりました。
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秋の駅伝に向けて
さらに、チームでは秋の駅伝に向けたミーティングも行いました。
自分たちはどこを目指すのか。その目標を達成するために、夏から秋にかけて一人ひとりが何を積み重ねていく必要があるのか。チーム全員で目標と今後の取り組みを共有しました。
1泊2日という短い期間でしたが、富士北麓の恵まれた環境の中で、質・量ともに充実したトレーニングを行うことができました。
今回の合宿で得た経験を日々の練習につなげ、秋のトラックシーズン、そして駅伝での目標達成に向けて、武蔵野北高校陸上競技部一丸となって取り組んでいきます。
合同で練習していただいた府中東高校の皆さんをはじめ、今回の合宿に関わってくださった皆様、ありがとうございました。
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