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東京都立武蔵野北高等学校

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【武蔵野北高校陸上競技部】関東大会② 男子三段跳に出場 悔しさを力に、次なる飛躍へ

2026/06/18

関東高等学校陸上競技大会が茨城県で開催され、武蔵野北高校陸上競技部から初日の女子5000m競歩の2名に引き続き、男子三段跳に3年生が出場しました。

この選手は、昨年度の春の都大会では予選敗退。さらに秋の新人大会には出場することができず、悔しいシーズンを過ごしました。しかし、その悔しさを原動力に日々の練習に真摯に取り組み、この1年間で大きな成長を遂げました。

迎えた今年5月の東京都高等学校総合体育大会(都総体)。力強い跳躍を見せ、見事優勝。東京都チャンピオンとして関東大会の舞台に立ちました。

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関東大会では全国大会出場を目標に挑みましたが、思うようにリズムをつかむことができず、本来の力を発揮しきれないまま競技を終えました。目標としていたインターハイ出場には届かず、悔しさの残る結果となりました。

それでも、昨年は都大会予選敗退、秋の新人大会も出場できなかった選手が、わずか1年で東京都の頂点に立ち、関東大会へ進出したことは大きな成長の証です。競技後には悔しさをにじませながらも、次への決意を新たにしていました。

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チームとしての滋賀インターハイへの道のりは、ここで幕を閉じることとなりました。しかし、関東大会という大舞台で得た経験は、出場した選手だけでなくチーム全員の大きな財産です。

当日は東京から多くの仲間が応援に駆けつけ、選手とともに喜びや悔しさを分かち合いました。チーム一丸となって挑んだからこそ得られた経験は、必ず次の成長につながります。

この悔しさを胸に、秋シーズン、そして来年度のインターハイロードへ。武蔵野北高校陸上競技部の挑戦は続きます。

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今大会に向けては、多くの方々から温かいご支援・ご声援をいただきました。また、東京都の部活動強化プロジェクトの支援により、遠征や競技面において万全のサポート体制のもとで大会に臨むことができました。この場をお借りして、関わってくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。引き続き応援よろしくお願いいたします。