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東京都立武蔵野北高等学校

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【武蔵野北高校陸上競技部】男子三段跳優勝!都総体で3名が南関東大会出場決定

2026/06/03

東京都高等学校総合体育大会(都総体)が2週間にわたって開催され、本校陸上競技部から多くの選手が出場しました。

今大会では男子三段跳で3年・前田が見事優勝。さらに3名の南関東大会出場が決定しました。

前田は1本目から14m39cmのビッグジャンプをマーク。大きな期待とプレッシャーがかかる中で最高のスタートを切り、その記録が最後までトップを守り抜きました。

musashinokita sandantobi

部長としてチームを引っ張り続けたこの1年間。思うような結果が出ない時期もありましたが、日々の積み重ねを大切にし、この春に大きく自己記録を更新しました。努力を続けたからこその都総体優勝です。

女子3000mには3名が出場しました。

厳しい暑さの中で行われた予選では、2年生が10分24秒76の大幅自己ベストを記録して決勝進出。3年生も安定したレース運びで予選を突破し、2名が決勝へ進出しました。初めて都総体に出場した2年生も10分台を突破するなど、大きな成長を見せました。

決勝ではハイペースのレースに果敢に挑戦し、15位・19位でフィニッシュ。入学時には全国や関東を目指す選手ではなかった生徒たちが、日々の努力を重ね、都大会の舞台で堂々と戦うまでに成長しました。

女子800mでは準決勝に進出予選を2分19秒台で突破すると、準決勝でも積極的なレースを展開しました。関東大会出場にはあと一歩届きませんでしたが、1年生の秋には都大会出場も叶わなかったことを考えると、大きな飛躍を遂げたシーズンとなりました。

男子4×400mリレーでは、激しい競り合いの中で速報3分24秒台をマーク。チーム記録更新かと思われましたが、惜しくも失格という悔しい結果となりました。

女子4×400mリレーはフレッシュなオーダーで挑戦。積極的なレース運びで持てる力を出し切りました。

musashinokita josi mairu

華やかな結果の一方で、目標に届かず悔しい思いをした選手もいます。しかし、仲間の挑戦を全力で応援し、自分のことのように喜び、悔しがる姿は武蔵野北高校陸上競技部の大きな強みです。

本校陸上競技部には、中学時代に都大会出場経験のなかった選手や、高校から本格的に競技に取り組み始めた選手も多く在籍しています。今回の都総体でも、そうした選手たちの成長が数多く見られました。

日頃から支えてくださる保護者の皆様、合同練習でお世話になった高校の皆様、ご指導いただいた先生方、そして応援してくださるOBOGの皆様に心より感謝申し上げます。

南関東大会は6月12日(金)~15日(月)、茨城県・水戸信用金庫スタジアムで開催されます。

引き続き、武蔵野北高校陸上競技部への応援をよろしくお願いいたします。

musashinokita rikujou totaikai

【中学生の皆さんへ】

武蔵野北高校陸上競技部では、競技経験の有無にかかわらず、多くの選手が大きく成長しています。

「高校で成長したい」「競技も勉強も頑張りたい」という皆さんをお待ちしています。