2026/05/21
東京都高等学校総合体育大会(都総体)が2週間に渡って開催。
1日目の女子5000m競歩で2名が関東大会出場を決めました。
これで13年連続となる関東大会出場達成となります。

スタンドから大きな声援が飛ぶ中、「意志あるところに道は開く」を胸に、選手たちはそれぞれのレースへ挑みました。
女子5000m競歩では、2年生が4位入賞、3年生が5位入賞。
レースは序盤からスローペースとなる難しい展開でしたが、2人とも落ち着いてレースを進めました。
競技場に仲間たちの声援が響く中、ラストでは力強い歩きで順位を押し上げ、見事そろって関東大会出場を決定。
惜しくも29分切りは次戦へ持ち越しとなりましたが、大舞台でも自分のレースを貫く姿に大きな成長が感じられました。
女子1500mには3名が出場。
3名全員が都大会に出場している学校は6校しかありません。
その中で、2年生が4分40秒台に突入。全員が4分台と層の厚さを感じさせました。
惜しくも決勝進出には届きませんでしたが、「悔しい」と感じられるステージまで成長したこと自体が大きな前進です。
女子4×100mリレーでは51秒52でチームベストを更新。
女子リレーは近年継続して都大会へ進出しており、学年を越えて伝統が受け継がれています。競技終了後も「次はもっといける」と前向きに課題へ向き合う姿も見られました。
400mハードルでは、競技を始めてわずか半年の選手が都大会に出場。
悔しさが残りますが、都選抜でリベンジします。
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女子棒高跳では、1年生が11位と健闘。
まだまだ始まったばかり。これからの活躍が楽しみです。

男子5000m競歩では、3年生が大幅な自己ベスト更新。
怪我で苦しい時期を乗り越え、積み重ねてきた努力が結果につながりました。
学年や専門種目を越えて支え合い、仲間を全力で応援する温かい雰囲気もムサキタ陸上部の魅力です。
都総体はまだ続きます。
関東大会、そしてインターハイ出場を目指して、チーム一丸となって挑戦していきます!
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