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2022/12/19 お知らせ

美術部 中央展に出品しました

 令和4年12月14日(火)から18日(日)、東京都美術館において第33回中央展が実施されました。「中央展」とは、高等学校文化連盟 美術・工芸部門が実施する、東京都内の高等学校の美術部や陶芸部等が参加する大会です。毎年、900点を超える作品が出品され、全国大会である全国高等学校総合文化祭(文化部のインターハイ)への推薦作品を決める大会でもあります。
今年度の中央展には、美術部に所属する15名の生徒が作品を出品。多くの部員が30号や50号の大画面の作品に挑戦し、それぞれの個性が発揮された充実の展示となりました。
 また、中央展の展示室には今年度、東京都で実施された全国大会「とうきょう総文2022」の実施報告の展示もありました。東京都代表として全国大会に出品した、本校3年次の小尾航平君によるレポートも展示されていました。

 

以下、展示風景と一部の作品をご紹介します。

 

 

展示風景

みんなで記念撮影  
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猫の絵の前では、多くの鑑賞者が

「かわいい!」と声を上げていました。

光の当たり方、卵の黄身の艶感、

白身の透明感に苦心して描きました。

 
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廃墟の中から美しい花とてんとう虫が…。作者のメッセージが伝わります。

 

中央展 会場入口

 
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とうきょう総文レポート    
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