東京都立練馬工業高等学校

部活動における新型コロナウイルス感染症予防計画

 

 

部活動における新型コロナウイルス感染症予防計画

1 学校の基本方針

① 感染症対策を講じ、生徒の安全を最優先に部活動を実施する。

② 生徒の体力や健康及び技能等の状況を踏まえ、安全を最優先する。

③ 緊急時には保護者との連絡が直ちに行えるように、緊急連絡先を把握しておく。

2 活動場所における感染症対策

① 活動場所はドア・窓を2方向常時開放する【室内】

② プレー中以外はマスクを着用し、マスクを外した状態で生徒同士の会話はしない。

③ 用具は使用前後に消毒するとともに、ボールを扱う競技を実施する場合には、触球後には適宜アルコールによる手指消毒を行う。

3 活動前後の感染症対策

① マスクを正しく着用し、外した際の管理も徹底する。また、練習後には新しい不織布マスクを着用し衛生面にも留意する。

② 更衣室や部室において、換気が難しい場合には、一度に使用する人数を制限する。

③ 部活動実施前後の行為において、部室や更衣室といった換気が十分に行う。

4 生徒自らが行動変容を考えるなどの指導の工夫

① 生徒会が中心となり、感染対策のスローガンを決め、全校生徒に周知する。

② 部長会議を開催し、部室の利用方法や部活動の前後の感染対策などを注意喚起するとともに、部員への周知・徹底を図る。

③ 各部活動の感染予防計画を