校章

東京都立南多摩中等教育学校

八王子市民大会報告

2025/08/25

〇結果 

1回戦:都八王子拓真 47-36 都南多摩 

2回戦:都南多摩 55-53 都八王子北 

3回戦:都八王子東 52-42 都南多摩 

4回戦:都南多摩 40-43 帝京大学 

5回戦:都南多摩 60-33 都冨士森 

 

 
〇試合内容 

【拓真高校戦】 

試合の入りでは速攻を出せずチームとしてオフェンスのスピード感が足りなかった。またスピードを意識しすぎて単調な攻めが増えてしまった。ディフェンスではファールをかさんでしまうことがあったがチームで守る姿勢が見られたことは良かった。後半には相手のゾーンディフェンスに対して対応ができず弱いプレーが多く出てしまった。 
【八王子北戦】 

前半に多くのメンバーが出場したことでアグレッシブにいける場面と消極的になってしまう場面がよく表れた。全体を通してオフェンス面では速攻の本数が少なく得点が伸びなかった。また、クオーター終わりや試合終盤の落ち着きが足りず、最後もターンオーバーを連発し点差を詰められた。ディフェンスではボールマン以外のポジショニングが悪くチームディフェンスとして課題が見えた。 
【八王子東戦】 
 前半から速いオフェンスを意識してボールを展開していくことができたが、ドライブにいく意識が全員になかったことで相手のディフェンスに止められる場面が多くあった。ディフェンスはオールコートで当たったがチーム全体でカバーし合う動きができていなかった。また試合終盤の負けている場面での冷静さがなく良いオフェンスやディフェンスができなかった。ただチームとして戦う姿勢が見られたことは良かった。 
【帝京戦】 
 試合の入りは速攻やドライブで得点できていたが、相手のゾーンディフェンスに対して攻め急ぐ場面やオフェンスリバウンドとセーフティーの役割分担がうまく行かない場面が多く見られ、選手間のコミュニケーションがはかれなかった。特に相手の1対1中心の攻めに対してディフェンスのカバーやヘルプといった基本的な部分でエラーが起こってしまい失点を重ねた。自分たちの対応力の無さが明確になった試合内容だった。 
【富士森高校戦】 
 試合を通してオフェンスで相手のマークマンを抜く場面が多く見られその点はドライブの意識として持てたのは良かった。一方課題点としてスリーポイントの試投数、成功数ともにかなり低く自信を持って打てている選手がほとんどいなかった。また速攻を出せる機会で足が止まってしまうことがあり得点が伸びなかった。 
試合自体に勝つことができたのは良かったが試合内容は満足できるものではなかった。 

(キャプテン) 

 

 

〇総括 

チームとして夏の強化ポイントとして挙げてきたボールマンへのディフェンスと速攻&カッティングが試合を通して遂行できなかった。自分たちができていないことをもう一度見つめ直して次の新人戦向けてチームを強化していきたい。 

 (キャプテン) 

 

新チームになって初の大会だった。試合に出ていた選手やベンチにいた選手、見に来てくださった方々皆一丸となることができた。特に以前に比べてベンチから聞こえる声が多くなったと感じた。所々力が足りず試合に負けてしまうこともあったが、良くなかったところを振り返り今後に生かして更に力をつけてほしい。 

(マネージャー) 

 

 

〇今後の予定 

9月  練習試合vs啓明高校 

11月 新人戦 

 

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