東京都立保谷高等学校

第45回全国高等学校総合文化祭 美術・工芸部門(7月31日~8月1日)に参加してきました!

2021/08/27

総文祭では、作品講評・作品鑑賞・制作体験交流会と大まかに3つのイベントに参加しました。
作品講評では多摩美術大学教授 野田祐示さんにより多くの作品が紹介され、その後美術館で実際に全国大会へ出品されている作品をみるとどれも力作・説得力のある作品ばかりで圧倒されました。
最終日の制作体験交流会では、和歌山の特産品である備長炭を磨いて箸置きを制作するというワークショップに参加、感染症対策の為濃密な交流は出来ませんでしたが、他府県の生徒さんと少し交流が出来て和歌山に来た甲斐がありました!

とても暑かったですが、五十五万石の城下町は落ち着いていてどこかゆったりとした時間が流れており、また行ってみたいと思う魅力的な場所でした!

総文祭看板前制験.JPG和歌山市駅前