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令和8年5月1日(金)、1年生は地域住民と合同で、防災訓練を行いました。
本校では年間を通じて、数回防災教育を行っており、この訓練はその一環です。
体育館にて、動画視聴後、東村山消防署本町出張所 熊倉所長さまより体験に基づく講話を聴き、その後、6つの訓練をクラス毎にローテーションで体験しました。
放水訓練、応急救護訓練、通報訓練、VR車と起震車を用いた訓練、さらには煙ハウスを体験しました。生徒たちは、真剣に自分事として捉え、取り組んでいました。
このような授業を通じて、災害から自らの生命を守る能力を身に付けることはもちろんですが、防災に関する知識を高めていきます。
今回は、災害時支援ボランティアの方や地域の保健推進担当の方の参加もありました。
学校を拠点に地域ぐるみの防災力向上を目指し、互いに助け合い、社会貢献をする精神を育んでいきます。
あいにくの大雨にも関わらず、ご指導して下さった東村山消防署本町出張所の皆様、本日はありがとうございました。
忘れた頃にやってくる天災に備え、今回の訓練を生かしていきます。





